三重県伊勢市のグループホーム・小規模多機能ホーム・サービス付き高齢者向け住宅・デイホーム
看護小規模多機能ホームきたはま/ご利用案内
利用条件

●要介護1〜要介護5の認定を受けている方
●伊勢市に住民票がある方
●事前登録が必要です
●定員は29名です

利用料金

看護小規模多機能型居宅介護サービス費
(介護保険の1割自己負担額での表記です。負担割合に応じて金額が変わります。)

要介護度 月額 (同一建物以外に居住) 月額(同一建物に居住)
要介護1 12,447円 11,214円
要介護2 17,415円 15,691円
要介護3 24,481円 22,057円
要介護4 27,766円 25,017円
要介護5 31,408円 28,298円

シニアホームに入居の方は「同一建物に居住」、それ以外の方は「同一建物以外に居住」に分類されます。

 

要介護度 短期利用居宅介護費(1日につき)
要介護1 571円
要介護2 638円
要介護3 706円
要介護4 773円
要介護5 839円
加算項目 金 額 加算条件
初期加算 30円/日 利用開始日から30日間(30日以上入院後再度利用時も)
若年性認知症利用者
受入加算 
800円/月 受け入れた若年性認知症利用者ごとの担当者を定めている(認知症加算算定の場合は算定不可)
総合マネジメント体制
強化加算
1,200円/月
@ 個別サービス計画について、利用者の心身の状況や家族を取り巻く環境の変化を踏まえ、介護職員や看護職員等の多職種協働により、随時適切に評価されている
A 個別サービス計画の見直しの際に、利用者またはその家族に対して、当該見直しの内容を説明し、記録している
B 日常的に地域住民との交流を図り、地域における活動への参加の機会が確保されている
C 地域住民等、他の居宅サービス、地域密着型サービス等を共同で事例検討会、研修会等を実施
訪問体制強化加算 1,000円/月
@ 訪問を担当する常勤の従業者を2名以上配置
A 事業所における1月あたりの延べ訪問回数が200回以上である
サービス提供体制
強化加算(
750円/月
@ サービス従事者ごとに研修計画を作成し実施
A 利用者の情報、サービス提供の留意事項の伝達又は従事者の技術指導を目的とした会議を定期的に開催している
B 看護師、准看護師を除く従業者の総数のうち勤続10年以上の介護福祉士の割合が25%以上
科学的介護推進体制加算 40円/月 厚生労働省に利用者の心身に関する基本情報を提供し、そのデータをもとに科学的介護を行っている
認知症行動・心理症状
緊急対応加算
200円/日
(7日まで)
医師が認知症の行動、心理症状により在宅生活が困難と判断し、緊急に小規模多機能を利用した場合
認知症加算 )890円/月
@ 認知症介護に係る専門的な研修を修了している者を配置し、チームとして専門的な認知症ケアを実施
A 認知症に関する技術的指導に係る会議を定期的に開催している
)460円/月 要介護2に該当し、日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思の疎通の困難さがみられ、周囲の者による注意を必要とする認知症の利用者(認知症日常生活自立度Ⅱ)
緊急時対応加算 774円/月 利用者の同意を得て、利用者又は家族等に対し24時間連絡できる体制にあって、計画的訪問にない緊急時の訪問看護、及び計画にない緊急時の宿泊を必要に応じて行い場合(支給限度額管理対象外)
574円/月
※同一建物の場合
特別管理加算 )500円/月 在宅麻薬等注射指導管理・在宅腫瘍化学療法注射指導管理・在宅強心剤持続投与指導管理を受けている状態、気管カニューレ・留置カテーテル等を使用している場合
)250円/月 在宅自己腹膜潅流指導管理、在宅血液透析指導管理、在宅酸素療法指導管理等を受けている状態、人工肛門・人工膀胱設置の状態、真皮を越える褥瘡の状態、週3回以上点滴注射の必要な状態等
※医療保険で算定する場合は算定しない(支給限度額管理対象外)
専門管理加算 250円/月
@ 緩和ケア、褥瘡ケア又は人工肛門ケア及び人工膀胱ケアに係る専門の研修を受けた看護師が計画的にな管理を実施。悪性腫瘍の鎮痛療法もしくは化学療法を行っている利用者、真皮を越える褥瘡の状態の利用者、又は人工肛門もしくは人工膀胱を造設している者で管理が困難な利用者に限り算定
A 特定行為研修を修了した看護師が計画的な管理を行った場合で利用者は診療報酬における手順書加算を算定していること

※@又はAの場合に算定

退院時共同指導加算 600円/回 退院(退所)にあたり看多機の保健師・看護師・理学療法士・作業療法士が退院時共同指導を行った後、退院(退所)後に初回の訪問看護サービスを行った場合。
※特別な管理が必要な場合は2回まで算定可。
ターミナルケア加算 2,500円/月
@ 死亡日及び死亡日前14日以内に2日以上ターミナルケアを実施した場合(ターミナルケアを行った後、24時間以内で在宅で死亡した場合含む)
A 必要に応じて訪問看護サービスを行う体制を確保している
B 主治医と連携してターミナルケアの計画・支援体制を利用者・家族等に説明し、同意の上でターミナルケアを実施している。
C ターミナルケア提供について利用者の身体状況の変化等必要な事項を適宜記録している。 (支給限度額管理対象外)
2,000円/月
※同一建物の場合
生産性向上推進体制加算 100円/月
@ 利用者の安全、介護サービスの質の確保、職員の負担軽減に資する方策を検討する委員会にて(一)〜(四)について検討及び実施の定期的な確認を行っている。 (一)→業務効率化、質向上、職員の負担軽減に資する機器 (ニ)→職員の負担軽減を図る為の職員研修 (三)→介護機器の定期的な点検 (四)→業務効率化、質の確保、職員の負担軽減を図る為の職員研修
A @の取組及び介護機器の活用による業務効率化、質向上、職員の負担軽減の実績がある。
B 介護機器を複数活用している。
C 委員会で職員の業務分担の明確化等による業務効率化、質の確保、負担軽減を検討実施し、定期的に確認している。
D 事業年度ごとに実績を厚生労働省に報告している。
10円/月
@ 上記委員会にて定期的な確認を行っている。
A 介護機器を活用している。
B 事業年度ごとに実績を厚生労働省に報告している。
科学的介護推進体制加算 40円/月
@ 利用者ごとのADL値、栄養状態等基本的な情報を厚生労働省に提出している。
A 必要に応じてサービス等を見直し必要な情報を活用している。
中山間地域等
小規模事業所加算
中山間地域に所在する小規模事業所を対象に看護小規模多機能型居宅介護費の10%が算定される加算
介護職員処遇改善加算( 基本サービス費に各種加算を加えた金額の14.6%

利用回数に応じてご負担いただく料金(介護保険外)

内 訳 金 額
食 費 朝食 350円
昼食 680円
おやつ 100円
夕食 580円
宿泊費 一泊につき2,500円
利用金額は、金融機関からの口座振替で納入していただきます(初回分など手続き前は振込)。
ご利用の手順
ご利用の相談受付 まずはお気軽にお電話(0596-38-1771)下さい。
プロの視点で的確なアドバイスをさせていただきます。
具体的に利用を検討される場合は、面談に進みます。
ホームご見学 ご本人・ご家族との面談 施設を見学していただいた後、責任者が詳細のご説明をさせていただきます。
資料をお持ち帰りいただいて、ご家族でゆっくりご検討下さい。
またご希望により体験利用もできます。
体験生活 ご希望により、体験利用できます。
サービスプランの決定 ご本人やご家族の状況や希望、主治医のご意見などをお聞きした上で、提供するケアサービスの内容を検討、決定します。
ご契約 改めてご利用に関する重要事項を説明させていただきます。
その上で、契約書などの書類をご提出下さい。
今日から『きたはま』の家族の一員になります。
ご利用開始 ようこそ看護小規模多機能ホームへ!
通所・宿泊・訪問のそれぞれのメリットを十分に活用して、「今までどおりの生活」がより快適に維持できるよう、精いっぱいサポートさせていただきます。
有限会社 くろべ

●本社
〒516-0805 伊勢市御薗町高向481番地
TEL 0596-29-2827 FAX 0596-29-2822
●四日市事業所
〒510-0074 四日市市鵜の森1丁目4-3 メディカルセンタービル1階
TEL 059-325-6701 FAX 059-325-6702 E-mail info1@sunmyn.jp